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夢を語る「モウドクシャ」

「ぼうとくしゃ」とタイプしたら
「冒涜者」という漢字がパソコンから返ってきた。

日本語を正しく使えない「日本人」問題は解決したのだろうか。
論議・議論・討議・紛糾・また論議に戻って....。

結論は出ない。

ただ言えることは『日本語を正しく使えない「日本人」問題は解決したのだろうか。』と、
言う問題を抱えたまま、解決は無いけど日々を過ごしている「日本人」が少なからず居る。
と、言うことだ。

勿論、私も含めて。

パソコンのOSは変遷を遂げていて
65歳になる父親が「Windows8」を購入して大正解だったと(勿論、大成果と受け止めたのは僕です)
明言しながら「WindowsXP」の終焉について、これまでのこと(パソコン好き)を懐古していたことに
衝撃を受けた。


僕はといえば、携帯電話は「スマホ(iPhone)」を使っているし
作業は、iPdadに変わりつつある。


この惰性でマッキントッシュを代表とするappleにパソコンを移行できたらなぁと
思ってる矢先に出会ったので

「Windows」の素晴らしさはわかる。云々。を言った末。これからは。

で、喧嘩になりそうなので辞めました。


Appleは確かに戦略や技術や宣伝はWindowsに勝るとも劣らない
でも「勝るとも劣らない」と言う日本語は正しくない。と、思う。

自分がしたいことを、したいだけ出来る環境が人間は欲しい。

それをコンピューターに求めているのであって、
コンピューター側から(ましてや自動的に、受動的に、もっと言うならコンピューター側から人間に)
「理想と思う夢はこれでしょう?(願望や熱望を)」と言ってくれることをは人間は、
宜しく思っていないのではない。

そんな世の中になる「ような」技術革新の目覚しい時代である。

心掛けていないと思うことは
「そんな世の中で、人間は身分や、人種や、様々な柵(しがらみ)などを乗り越え『心から幸せである』」と
言い切れるかどうかではないだろうか。

今年で31歳
コンピューターと向き合って(生活の一部となり)15年

間違っても、「コンピューターから指示される人間ではない」と、言い切れている自分を保てている。


夢の冒涜者でありたい


でも、いつまでも

夢を忘れた「妄・猛・網・盲・耗・読者(いわゆる、もうどくしゃ)」には、なりたくないものである。

 

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