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そこに美人がいる

こんな話を聞いた


その人の家の近くにはコンビニエンスストアがあって

買い物に行くと大抵、同じ人がレジを打ってくれるのだが

その人が実に美人なんだと言う

すらりとした体系に、小顔でストレートで長いであろう髪は派手にならないように清楚にまとめられ

切れ長の瞳に、少し色気のある唇、襟から少し覗くうなじ


と、買い物にいくたびにカチコチと音がしそうなくらい

対面するのが気恥ずかしく

目を逸らしながら買い物籠に入れた商品をレジ前につきだし

美人がバーコードをスキャンする姿すら見れず、

レジが表示するチャカチャカとした数字を目で追うのが精一杯であり

お金の受け渡しも「もし手が触れようものならとんでもないことになる(何がとんでもないことなのか僕にはわからない)」らしく、

レジ脇にクレジットカードを置き精算してもらった後「細心の注意を払いながら」カードの

端の端をさっとつかんで受け取り、そそくさと出口へ向かうんだそうである。



美人だと思っているのなら、「じろじろ」は無いにしても「自然に見る」方法を考えれば良いのではないかと

私は思うのだけれども、その人はそれが出来ないと言うのである。


それに美人であっても関係性は特別なものではないのだし(あくまでも客と店員の間柄であるし)

意識しすぎるのではないか。。。「だから、意識しすぎるな」と、私は思うのだけれども

これまた、その人はそれが出来ないと言うのである。



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今日も、その人は私の働くコンビニへ買い物に来る

必要なものなのかどうなのか、よくわからない商品を適当に籠に詰めると

ろくに目を合わせずに私の前へ籠を突き出し、クレジットカードを精算の為にキャッシャー台へ置く

私はレジで精算処理をするとカードを、その人へ渡そうとする

その人は雑な感じに「ピッ」と端っこを持って取り上げるように受け取ると

一目散に出口へ向かっていった。


私はため息をついた。

その人は「美人」である私に「惚れ」てしまっているのだろうけれども、「惚れている相手(私)が自分と同姓
である」ことを受け入れられないのだろう。

しかし彼は無意識に、こんな雑誌を買っている「(男の)Theシンボル」

少しだけ、出口へ向かうその人の股間が膨らんでいる気もしたし

レジ操作を終えた私の股間にも、不思議な膨張感があった

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ちなみに僕は言ってない「美人と表現」していても「男か女か」なんてね。

もしかしたら、今日であった「美人」は「自分の思い込み」で【性別】を判断していなかっただろうか。

「恋愛や結婚の障害として、性別がある」ような世の中はなくなっていくかもしれない。
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